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2026年4月の道路交通法が改正?主な3つの注意点とは?
皆様こんにちは。
無限損保ライフです。
2026年4月の道路交通法改正は、自動車ドライバーにとって「自転車との関わり方」が劇的に変わるタイミングです。
特に意識すべき「自動車運転者目線」のポイントは以下の3点なのでしっかり
覚えておきましょう。
1. 自転車の追い越しルールが厳格化
自動車が自転車を追い越す際、以下のいずれかが義務付けられます
- 安全な間隔(目安1.5m以上)を保つ
- 間隔が保てない場合は、徐行(すぐに止まれる速度)して通過する
自転車側にも「左側に寄る協力義務」が課されますが、無理な追い越しは明確な違反対象となるため、これまで以上に慎重な判断が求められます。
2. 自転車への「青切符」導入と取り締まり強化
16歳以上の自転車利用者に対し、自動車と同様の「青切符(交通反則通告制度)」が適用されます。
- 対象となる違反例: 一時停止無視、信号無視、右側通行(逆走)、携帯電話使用、傘差し運転など。
- ドライバーへの影響: 自転車の交通ルール遵守が促される一方で、急な進路変更や信号無視をする自転車との事故リスクに対する警戒は引き続き必要です。
3. 生活道路の速度制限(※2026年9月〜)
4月ではありませんが、関連する大きな動きとして2026年9月1日から、センターラインのない「生活道路」の法定速度が、現在の時速60kmから時速30kmへ一律に引き下げられます。
これまで通りの感覚で走行すると、大幅な速度超過として一発で免許停止になるリスクがあるため注意が必要です。
その他、免許制度の変更点
- 仮免許取得の年齢引き下げ: 普通免許などの仮免許・本試験の受験可能年齢が「18歳」から「17歳6か月」に引き下げられ、早生まれの高校生も卒業までに取得しやすくなります(交付は18歳から)。
これからは、自転車保険(個人賠償責任保険)の加入義務がさらに厳格化されていくので注意が必要です。
覚えておきましょう。

